2015年05月29日

デトランスαの副作用「かゆみ」を軽減させる方法♪

先日お伝えした強力制汗剤『デトランスα』(⇒コチラ

   P7070058.JPG
デトランスα


ワキ汗やニオイが全く気にならなくなるという優れものなのですが、唯一の弱点というか困った副作用がかゆみ。
口コミでもよくあるのが「かゆい!」なんです。

私も最初使ったときはあまりかゆみを感じなかったのですが、あるとき突然かゆくなっちゃって…

でもワキサラサラ効果はもう手放せない!と言うことで、私なりにかゆみ対処法を考えました^^

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★なぜかゆみが出るの?


デトランスαに配合されている塩化アルミニウム。
塩化アルミニウムが汗腺に浸透して、角栓を作り、汗を止めるというわけ。

ですが、この際微量の塩酸が一緒に発生するんだそう。
そのためにかゆみやかぶれが起こると考えられています。


★デトランスαかゆみの対処法


少々かゆみがあっても、効果を考えると絶対使いたいデトランスα。
でもすっごくかゆいと困ってしまうので、色々試した結果かゆみを軽減させることができました^^

かゆみ軽減のポイントは次の5つ。

1.きれいな肌に使う
塩化アルミニウムは水分と反応するので、汚れていると皮膚表面で反応しちゃってかゆみが強くなります。
お風呂上りで汗がひいたあとのきれいなお肌につけるようにします。

2.塗ったあとはしっかり乾かす
変に湿っていると、ワキで皮ふ同士がぺたっと引っ付き、かゆみがでます。

3.ふき取る
朝、濡れタオルか何かでふき取るか、手間でない方は石鹸で洗います。
お肌表面の成分を取り除くことで、かゆみが出にくくなります。
成分はしっかり浸透しているので、ふき取ってしまっても大丈夫。

4.塗り過ぎない
汗の出る部分って実は少しだけ。(ムダ毛が生えてる部分くらい)
周りまで塗ってしまうとかゆくなるので、汗の出る部分だけに塗ってくださいね。

また、続けて毎日ガンガン塗った時は、かゆみが出ました。
かゆみが出る方は1日おきくらいにした方がいいかもしれません。

5.かゆくてもかかない
かくと傷が付き、次に塗った時に異様にかゆくなっちゃいます><
なので、かゆみが出た時は冷やすとGood。
冷やせない時は虫刺され用のかゆみ止めを使っていました(笑)

つまり、お肌に傷がない状態、きれいな状態で成分が長く表面にとどまっていなければ、さほどかゆみが出ることはないと思います。

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ワキ汗がぴたりと止まるデトランスα。
上手に使って、ワキ汗対策がんばります♪

ご購入はこちらデトランスα


*類似品が多く出回っています。
日本未入荷につき、上記サイト以外では売っていませんのでご注意くださいね。


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posted by モンブラン at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 デトランスα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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